北区でニキビ治療をうけたい患者様に
北区でニキビ治療をうけたい患者様に
イガラシ医院は東京都北区赤羽で開業している皮膚科専門クリニックになります。
思春期前後で頻度の高い肌のなやみに、ニキビがあります。
正式には「尋常性ざそう」と呼ばれており、毛穴が慢性的に炎症をおこした状態です。
思春期であれば男女関係なく、程度の差こそあれ誰でも一度は経験するものです。
余りの頻度の高さから、思春期の成長過程の一つと認識することもできます。
もっとも最近では20歳以降の大人でも発症する症例は増加しており、美容的に意味からも決して軽視できる疾患ではありません。
毛穴には皮脂腺が分布しており、皮脂を分泌し表皮を保護する機能をになっています。
ところが性ホルモンの増加で皮脂腺が刺激され、毛穴に皮脂がたまっていきます。
毛穴にためこんだ皮脂を栄養素にして、アクネ菌が増殖し炎症をきたすことで、ニキビの発症をみるわけです。
大切なのはスキンケア対策で、バランスの取れた食事や十分な睡眠など、体調を整えることが大事です。
この点ある程度の数や範囲に症状が観察されるようであれば積極的に治療することが、瘢痕を残さないためにも有益といえます。
かつては硫黄分を含んだローションが治療の主軸でした。
現在では「アダパレン」という新薬の登場で、大変有効であることが確認され治療の主流になっています。
雑菌の増殖に対しては、外用や内服の抗生物質の投与が有効です。
不適切な自己流の治療では、回復困難な傷跡が残ることもあるので、適切なニキビ治療をこころがけてください。